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カメラもってドライブ

プチ撮影旅行決行。
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海にはウニの殻
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廃屋のロマン
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昭和のロマン
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とんびたち
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夕闇の遊園地
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ご苦労様でした。
たまにはいいでしょこんなのも。
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これだけは言わしてほしいなと

fc2様は、どんどん新しいサービスを導入してくれます。
やっぱりブログは見てもらってナンボですから、アクセスを増やす為にいろいろ参加してみるわけです。
で、ブログジャンキーっていうのをやってみたんです。
参加しているいろんなブログがランダムに表示されて、30秒見たら自分にポイントが入って、自分のブログが表示されやすくなるのかな(←あんまりわかってない、、、)
それが、、、疲れる~~。
半分がアフェリエイトの金欲でゴテゴテ。後はエロサイトまがい。どうでもいい日記。
まあ私自身、みなさんが興味を持たれる事にほとんど興味がないというのがワルいのかもしれませんがね。
そういうブログをずっ~とランダムに見せられると、世界はこんなんなんだ、、という錯覚をおこし、心の健康に悪いです。

ブログランキングにも参加。
これはカテゴリーを選べるので、かなりマシです。
絵や芸術系のランキング上位にあるサイトなど訪れると、みなさんの作品が見れて楽しめます。
でもアニメ絵とか、あんまり興味ないのが多いのも確かで。

私のネットの師匠が
「自分の発言や作品を『ダメダメです」とかいうぐらいだったらアップするな。妙な謙遜は醜い」
と言っていて、それを刷り込まれていますので、そういうブログを見ると、いい気分がしないというのもあります。ダメとかヘタレとか自分で言うのは彼の美学に反する事で、私も同感です。
例えば私の絵ブログは私の現時点でのベストをつくした作品です。
もちろん世の中にはもっと上ももっと下も無限にあるように感じます。
だから他とくらべてダメとか、何の意味もないんです。
しかもその、他というのを具体的に提示するわけでもなく、自分の絵はヘタとかいうのは意味がわかりません。自分は本当はもっと実力があるんだけど、、、という自己愛すら臭わせるのです。(その実力というのは仮想のものです)
まあ、深く考えずについ謙遜語をつかってしまっている中高生の人も多いでしょう。
このブログを読んだ人は、ちょっと師匠の美学に賛同してもらえませんか。

彼の夢見ていたネットの世界は、どちらかがへりくだるのではなく、お互いを認め合った上で知識や趣味や芸術を高めあっていく事でした。
丁寧な言葉づかいと、ユニークな絵文字を駆使した彼の文章はいつも美しかった。
知識と正義感とお茶目さにあふれていた。
私は一生、彼の弟子でしょうね。

お金儲け目当てのブロガー、ゲーム好きのブロガー、子育て、ペット、、、そういうブロガーからしたら、この日記も『どうでもいい日記』なんでしょうね。わかりますとも。
全ては相対的な事ですから。
お互いが、どうでもいいんです。
知り合いでもない人の日記が読める事が異常なんです。

でもときどき、心にふれることもあるんですよね。なぜか。
私の日記はどうでしょう、ダメダメですかぁ(←ダメじゃん!!そこ、なにやってんの)
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ニコホン?

プロフィールの写真を変えてみました。
作った後で気が付いたけど、なんかこうエラのあたりを押さえてる写真って、、
事実査証、、捏造っぽい。
コノ歳になるとホッペの肉が落ちてきて、、、
それを持ち上げるついでに、大きい四角顔もカバーしつつ。
カメラを向けられると自然とそういうポーズをとってしまうわけです。はは、、

私って誰に似てる?ってきいたらいつも
「う~ん、、ニコホン」って言う人がいて、「?なにかな?」と思いつつ聞き流していたのだが、フト気になって検索してみた。
ニコホン
私は記憶にないんですが、このマーク、昔のホーロー看板でよくあったらしいね。
似てるかなぁ?こんな優しい顔してないって、、。

絵ブログにはライブピクスという写真や絵が出てくるプラグインを付けてみました。
重いかな?試験的にやってみたんだけど、まあまあ面白いかなと。

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デ・キリコ展

トリノオリンピックの開会式。素晴らしかったですね。
スポーツの祭典なんですが、私としてはこの開会式はアートの祭典だ~!と嬉しくなってしまいます。
日本人がやるとナマメかしさや怪しさが出て、(それが日本の良さでもある?)アングラなイメージになってしまいそうな演出もイタリア人がやるとあの通り。カッコよすぎです。
音楽担当がリッチー・ホウティン。テクノ界の(お茶の間で聴くにはヤバイほど)凄い人らしいです。
オノ・ヨーコとピーター・ガブリエルのイマジンも、ロックファンには嬉しいオドロキでした。

ルネッサンスもオペラもスーパーカーもパスタもピザもイタリアなんて、なんかずるいですね。そして、先日
『デ・キリコ展』にいったんですが、この人もイタリア人ですね。
リンク先は分かりやすく絵も豊富に説明されています。

この日は運悪く、中学生の団体さんに遭遇してしまいました。
マナーもよく一生懸命、学芸員さんの絵の説明を聞いてはメモしてました。

「奇妙と感じるかもしれませんが、これが作者の現実の風景だったのです」
とかいう説明に、わかったような、わからないような顔の中学生。
「何か質問は?小学生とかだといろいろ聞いてくるんですけどねぇ・・」
みんな黙っている。自由行動になってから、絵を指差して「これなんかカワイイ」とか、
「あっ、またこのオッサンでたー」なんて楽しそうにしている。

絵を言葉で表す、、これはとてもムズカシイ、、というか、全く別もののパフォーマンスといってもいいかもしれない。
例えば『リアルな絵』と言われて、、
写真みたいな絵、、、なのか
リアリティを感じさせる絵(ときにはなぐり書きのような物でも)、、、なのか
そういう定義付けがマチマチのまま話し続けたところでで、誤解を生むだけだったりする。
描いた人の思いとは全然ことなる感想が出てくる事もシバシバ。
絵も十人十色だが、それを見る側も十人十色。
しかし、そこから美の法則を言葉で導き出そうとする行為は、、決して悪くはない。
全ては謎のまま終わるかもしれないが、飽くなき追求を止めない、、それこそ人間らしい。

子供達と学芸員さんを見ていると、なんだかそんなことが頭をかけめぐり、、、
絵そのものの感想はというと
「イタリアっぽい美意識(甲冑、コロッセウム、神話、海岸、劇場?)が根底にある、なんでもありの世界」と思った。
『なんでもあり』というのは芸術の世界には許された特権だと思うし、その特権を行使していくことは大事なんじゃないかなぁと思う。
私達は普段、何に遠慮してるんだろう?
実体のない常識にとらわれてないか?
キリコの絵を見ているとそんな事を再認識させられました。

イタリアのスーパーカー見ても同じようなこと思いますょ。

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